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雨あがる 映画 あらすじ [2013年7月]

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この作品は山本周五郎の同名短編小説を基に、
故 黒澤明監督が脚色、亡くなる寸前まで映画化を望んでいたものであったそうです。

黒澤監督の死去によってラストシーンのみを残して未完となっていましたが、
助監督の小泉堯史(たかし)氏が、監督のノートをもとに完成させた作品です。

黒澤監督の遺したメモには「見終って、晴々とした気持ちになるような作品にすること」と
記されていたそうです。

まさにその通りとなっているのでしょうか。
今日の午後のロードショーはかかせませんね。

黒澤監督は『八月の狂詩曲』(1991年)、『まあだだよ』(1993年)に続く次回作として、
予定されていたこの作品『雨あがる』の脚本執筆中に、
京都の旅館で転倒骨折してしまいました。

療養生活に入り1998年9月6日、脳卒中により死去してしまいます。
88歳でした。
また、同年11月11日に友人である映画評論家・淀川長治が後を追うような形で
死去してしまったのは有名な話ですね。

黒澤監督も淀川長治も、
自分の一生を映画に捧げました。
この作品もきっと観たかったに違いありません。


さて、雨あがるのあらすじですが、

亨保時代の話です。
旅侍の三沢伊兵衛は大雨で川を渡ることが出来ず、ある宿に泊まっていました。
その宿には、同じように足止めされ雨がやむのを待つ旅人であふれていました。

伊兵衛は禁じられている賭け試合をし、
それで得た金で旅人たちに飯をおごりました。

翌日に雨はやんだものの、川は増水しておりまだ渡ることができません。
伊兵衛が散歩していると、偶然若侍の果し合いに出会いました。

伊兵衛はその果し合いの仲裁に入りました。
しかし、それを見ていた藩の殿様から指南番に推挙されることになってしまいます。
そして指南番としてふさわしいかどうか、
御前試合が行われることになりましたが、、、、。




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